【名古屋市守山区:相続税申告】自宅に多額の現金があったケース

ご相談者

・次男

被相続人

・父

相続人

・長男、次男

相続財産額

・1億7,000万円(土地建物4,000万・預貯金5,000万、現金8,000万)

ご相談内容

両親が生前預金を解約し、自宅に多額の現金を保管していましたが、相続税申告書へはどのように計上したらよいのでしょうか?

名古屋市守山区在住のお客様が、「両親とも生前働いていてそれぞれに預金があった。両親は生前中にそれぞれ預金を解約し、自宅に現金を保管していましたが、父と母どちらの現金なのか分からず、相続税申告でどのように計上したらよいのかわからない」ということで、佐治税理士事務所へご相談にいらっしゃいました。

ご提案

両親それぞれの過去の預金通帳の動きを追い、誰の預金からいくら引き出されたのかを確認した上で、相続税申告作成をアドバイス

両親とも現役世代に収入があり一定の財産を築いていたため、預金を解約して手許に現金を置いていると、父母どちらの現金なのか判断することが大変困難になります。そこで両親が持っていた預金の取引記録を銀行へ依頼し過去の履歴から入出金記録を確認し手許現金との照合を図りました。過去へさかのぼり金融機関を特定し、取引履歴を取り寄せる必要があるため、申告期限に余裕をもって手続きを進めることを心がけました。

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    著者情報

    佐治 英樹(さじ ひでき)
    佐治 英樹(さじ ひでき)税理士(名古屋税理士会 登録番号_113665), 行政書士(愛知県行政書士会 登録番号_11191178), 宅地建物取引士(愛知県知事), AFP(日本FP協会)
    「税理士業はサービス業」 をモットーに、日々サービスの向上に精力的に取り組む。
    趣味は、筋トレとマラソン。忙しくても週5回以上走り、週4回ジムに通うのが健康の秘訣。
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