相続税0円・少額見込み申告サポートプラン

相続税申告|条件限定プラン

相続税が0円・少額になりそうな方へ

申告不要か判断する前に、自宅土地の評価・特例・主な資金移動を確認します。

自宅土地1区画・相続人1〜2名・遺産総額5,000万円以上7,000万円未満を中心とした限定プラン

主な対象 自宅土地1区画
相続人1〜2名
納税額の見込み 0円〜30万円未満
申告サポート料金 418,000円税込 税抜380,000円

初回相談は無料です。税込418,000円は、申告をご依頼いただく場合のサポート料金です。 確認の結果、申告不要と整理できる場合もあります。

このプランの対象か確認する

初回相談無料/資料は分かる範囲で可/お電話は来所相談の予約受付・概要確認のみ

実家の相続について書類を確認する女性と土地評価資料を確認する男性を描き、相続税0円・少額見込みでも申告要否や土地評価の確認が必要なことを示すメインビジュアル

このページで確認できること

「税額が少ないから簡単」とは限りません

申告が必要か

基礎控除だけでなく、特例を使って税額が0円になる場合の申告要否を確認します。

土地評価は適切か

固定資産税評価額をそのまま使うのではなく、相続税の評価方法で確認します。

料金に何が含まれるか

申告書作成だけでなく、土地評価・特例確認など、見積りの確認範囲を明示します。

よくある2つの迷い

申告前に、どこまで確かめればよいのでしょうか

相続税が少なそうに見えても、「申告不要」と判断する前に確認しておきたい点があります。
とくに土地の評価、特例の適用、通帳・贈与の確認によって、申告の要否や進め方が変わることがあります。

STORY 01

「納税額が0円なら、申告もしなくてよい?」

税額が0円になりそうな場合でも、申告不要と判断する前に、土地評価や特例の扱いを整理する必要があります。

このストーリーの要点

遺産額が基礎控除以下なら、通常は相続税の申告・納税は不要です。 一方、小規模宅地等の特例などを適用して税額が0円になる場合は、申告が必要になることがあります。 まず財産と土地評価を整理し、どの理由で税額が0円になるのかを区別する必要があります。

STORY 02

「自分で申告できそう。でも見落としはない?」

自分で進めるか税理士に依頼するか迷うときは、料金だけでなく、
どこまで確認してもらえるかも比べる必要があります。

このストーリーの要点

相続税申告では、財産を一覧にするだけでなく、土地の相続税評価、特例の適用要件、 生前の資金移動なども確認対象になり得ます。相続税申告を税理士へ依頼する見積りを比べるときは、金額とあわせて 「何を確認し、どこから追加料金になるか」を確認することが重要です。

申告の要否

納税額0円と「申告不要」は、同じとは限りません

遺産額が基礎控除以下

原則として申告・納税は不要

基礎控除は、次の式で計算します。

3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数

特例を使って税額が0円

申告が必要になる場合があります

小規模宅地等の特例などは、申告書の提出が適用要件となる場合があります。

※制度の一般的な説明です。実際の申告要否は、財産・債務・相続人・特例の状況により異なります。

自分で申告する前に

書類作成より前に、判断が必要な項目があります

税額が少額に見える案件でも、前提となる財産評価や適用要件がずれると、申告内容も変わります。

  • 預金・保険・有価証券など、財産の把握に漏れがないか
  • 自宅土地を相続税の評価方法で計算できているか
  • 小規模宅地等の特例の要件を満たしているか
  • 生前の贈与や大きな資金移動に確認漏れがないか
  • 債務・葬式費用として控除できる範囲を整理できているか
  • 税額が0円になる理由と、申告が必要な理由を区別できているか

サポート内容

税込418,000円の基本料金に含む内容

財産・債務の整理

ご提出資料をもとに、相続財産・債務・葬式費用を整理します。

自宅土地の評価

対象となる自宅土地1区画について、相続税評価を行います。

特例の確認

小規模宅地等の特例など、今回の申告に関係する適用可否を確認します。

資金移動の簡易確認

被相続人名義の預貯金口座について、提出資料をもとに原則3年分の大口入出金や親族への送金を簡易確認します。

相続税申告書の作成

確認した財産評価と適用内容にもとづき、相続税申告書を作成します。

税務署への申告

委任手続き後、作成した相続税申告書を所轄税務署へ提出します。

料金・対象条件

このプランで確認する範囲と、対象外になった場合の考え方

相続税申告サポート料金

418,000円(税込) 税抜380,000円

主な対象条件

  • 遺産総額5,000万円以上7,000万円未満
  • 相続人1〜2名
  • 自宅の土地1区画
  • 相続税の納税額30万円未満の見込み

料金について必ずご確認ください

  • 初回相談は無料です。税込418,000円は、申告をご依頼いただく場合の申告サポート料金です。
  • 確認の結果、申告不要と整理できる場合もあります。必要・不要を分けて確認します。
  • 対象条件は、ご相談時の資料確認とヒアリング後に判定します。
  • 土地が2区画以上、相続人が3名以上、口座数・取引量が多い場合、家族名義口座や3年を超える確認が必要な場合などは、追加料金または別プランの個別見積りとなることがあります。
  • 追加対応が必要な場合も、契約前に作業範囲と料金を書面でご案内します。ご了承なく追加作業を進めることはありません。

対象確認後のご案内

より簡易な内容で足りる場合

財産内容や確認範囲によっては、より簡易な料金プランをご案内できる場合があります。

このページの条件に近い場合

税込418,000円の標準プランを中心に、作業範囲と必要資料をご案内します。

追加確認が必要な場合

土地評価、家族名義口座、名義預金・生前贈与、預貯金・有価証券、書面添付などの追加対応が必要な場合は、追加料金または個別見積りをご案内します。

※このページでは、税込418,000円の標準プランを中心にご案内しています。正式な料金と作業範囲は、契約前の見積書でご確認ください。

このプランの対象か確認する

プランの目安

このプランが合いやすい方・個別確認が必要な方

合いやすい方

  • 主な財産が自宅と預貯金である
  • 相続人が1〜2名で、関係者間の争いがない
  • 納税額は0円または少額になりそう
  • 土地評価や特例の確認を税理士へ依頼したい
  • 料金だけでなく、確認範囲を明確にしたい

個別確認が必要な方

  • 土地が複数ある、または権利関係・利用状況が複雑
  • 相続人が3名以上いる
  • 使途不明な大口出金、親族への送金、名義預金・生前贈与の可能性がある
  • 国外財産、非上場株式、事業用財産などがある
  • 申告期限が近い、または必要資料がそろっていない

※個別確認が必要な場合でも、ご相談自体は可能です。財産内容を確認し、対応可能なプランをご案内します。

自宅の土地がある方へ

固定資産税評価額が、そのまま相続税評価額になるとは限りません

土地の評価方法を確認

土地は、所在地に応じて路線価方式または倍率方式で評価します。

土地の形状・利用状況を確認

間口、奥行、形状、道路との関係、利用状況などによって評価の検討事項が変わります。

特例の適用要件を確認

小規模宅地等の特例は、土地を取得する方や居住状況などの要件確認が必要です。

※土地の状況が複雑な場合や複数の土地がある場合は、本限定プランではなく個別見積りとなることがあります。

見積り比較のポイント

料金だけでなく、どこまで確認する見積りかを比べてください

確認項目 見積りで確認すること
土地評価 自宅土地の評価が基本料金に含まれるか
特例確認 小規模宅地等の特例の適用可否を確認するか
預金の確認 被相続人名義口座の確認年数、大口入出金の基準、家族名義口座の扱いはどこまでか
追加料金 土地・口座・相続人数など、どの条件で追加されるか
条件変更 調査後に財産額や税額が増えた場合の扱いはどうなるか

ご相談の例

このような段階からご相談いただけます

申告が必要か分からない

預金と自宅を合計すると基礎控除を超えそうだが、土地の評価方法が分からない。

自分で申告するか迷っている

資料は集め始めたものの、土地評価と特例の判断だけは専門家へ確認したい。

他事務所の見積りと比較したい

提示金額の差が、作業内容や追加料金条件のどこから生じるのか確認したい。

佐治税理士事務所

相続の状況を整理し、必要な確認範囲からご説明します

名古屋市千種区・本山駅1番出口から徒歩30秒。 名古屋で15年以上、相続税申告だけでなく、相続手続き全体のご相談にも対応しています。

確認責任者

代表税理士 佐治 英樹

名古屋税理士会 税理士番号: 113665号

初回面談は原則として佐治が担当し、申告要否・費用の見通し・必要な確認範囲を整理します。

相続案件のご相談・ご依頼
累計 1,347件
集計時点
2026年1月現在
受付時間
平日10:00〜18:00

※相続案件全体のご相談・ご依頼件数の累計です(2026年1月現在)。

ご相談から申告まで

まずは対象条件と、必要な確認範囲を整理します

財産や土地の状況が未整理でも、まず概要をご相談ください。 初回面談で申告の要否、対象条件、足りない資料を整理し、契約前に見積書でご判断いただきます。

  1. 1

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話で、相続の概要をお知らせください。お電話ではご予約受付と概要確認を承ります。

  2. 2

    初回相談・資料確認

    ご来所での初回面談で、財産・土地・相続人の状況を伺い、対象条件と必要な確認範囲を整理します。

  3. 3

    対象判定・お見積り

    初回面談は原則として代表税理士の佐治が担当し、限定プランの対象可否、作業範囲、料金を書面でご案内します。

  4. 4

    ご契約・資料収集

    ご契約後、申告に必要な資料をそろえていただきます。

  5. 5

    評価・申告書作成

    財産評価と特例確認を行い、申告書を作成します。

  6. 6

    内容確認・申告

    申告内容をご説明し、確認後に税務署へ提出します。

初回相談の資料

お手元にある範囲でご用意ください

  • 固定資産税の課税明細書・納税通知書
  • 預金通帳・取引明細・残高証明書(お手元にある範囲で、相続開始前3年分)
  • 生命保険金の支払通知書
  • 証券会社の残高資料
  • 借入金・未払金の資料
  • 葬儀費用の領収書
  • 遺言書・遺産分割に関する資料
  • 相続人が分かる戸籍関係資料

※すべてそろっていなくてもご相談いただけます。足りない資料は初回相談後にご案内します。

よくある質問

ご相談前によくいただくご質問

納税額が0円なら、申告料金もかかりませんか?

いいえ。納税額と税理士への申告サポート料金は別です。本プランの申告サポート料金は税込418,000円です。

相談した時点で、本プランの対象か分かりますか?

財産、土地、相続人、申告期限などを確認して判断します。資料が不足している場合は、追加資料の確認後にご案内します。

どの税理士が初回相談を担当しますか?

初回面談は原則として代表税理士の佐治 英樹が担当し、申告要否・費用の見通し・必要な確認範囲を整理します。

土地の評価だけ依頼できますか?

本プランは相続税申告全体のサポートを前提としています。土地評価のみをご希望の場合は、対応可否を個別にご相談ください。

資金移動の簡易確認は、どこまで基本料金に含まれますか?

原則として、被相続人名義の預貯金口座について、相続人の方から提出いただいた通帳・取引明細・残高証明書等をもとに、相続開始前3年分を確認します。1件50万円以上、または同一先への年間累計100万円以上の入出金、親族への送金、使途不明な出金などを確認します。家族名義口座の確認や3年を超える確認が必要な場合は、追加確認・別プラン・個別見積りとなることがあります。

自分で申告するか、税理士へ依頼するか迷っています。

現在集めている資料と不明点をお知らせください。土地評価、特例適用、名義預金や資金移動の確認が必要になりそうな場合は、自己判断で進める前に初回相談で整理します。

初回相談無料

このプランの対象か確認する

分かる範囲でご入力ください。財産や土地の状況を確認します。
限定プランの対象可否と、次に必要な資料をご案内します。

電話で来所相談を予約する

0120‑339‑719 (予約受付専用 平日10:00〜18:00)

お電話ではご予約受付と概要確認を承っています。詳しいご相談は、ご来所での初回面談時に資料を確認しながら行います。

※当事務所では初回1時間程度の無料相談を実施しています。お電話では予約受付と概要確認のみ承り、ご相談内容の確認はご来所での初回面談時に行います。

専用フォームでお問い合わせ

入力内容は、初回相談の対象確認と必要資料のご案内に使用します。通常2営業日以内を目安に、担当者よりご連絡します。個人情報の取り扱いは プライバシーポリシー をご確認ください。

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